恥の多い生涯を送ってきました

「人間失格 太宰治と3人の女たち」を見に行ってきました。

監督は蜷川実花、主演は小栗旬。太宰治の小説「人間失格」を原作としたものではなく、太宰治と3人の女性との関係を実話を基に描いたフィクションだと思う。
3人の女性は、宮沢りえ、沢尻エリカ、二階堂ふみ。

ラブシーンは、沢尻エリカが…と思うでしょ?ところが、二階堂ふみが一番凄かった。体当たり的演技でびっくり。
満足度は、65%くらいかな。沢尻エリカ様が出てるから(*≧▽≦)


「姫、どうだった?」
「男目線だよね、話が。監督は女性なのにね」
「太宰が人間のクズみたいになってたね」
「ほんとに人間失格だよね。私はあんな男は好きにならないな」
「小栗さんも、いつものお決まりの演技って感じだね」
「沢尻さん。綺麗すぎて女性からは支持されないよ」
「姫は小栗も沢尻も好きじゃないだろ」
「私はお兄ちゃんが好き。私だけを好きでいてくれるから」
「だよな」

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