Once Upon a Time in Hollywood

噂の「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」見に行きました。

161分を堪能。アメリカンテイスト満載で、かつて憧れたHollywoodを久しぶりに思い出しました。

監督が鬼才クエンティン・タランティーノ。レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットという2大スターが共演となれば面白くないわけがない。

ネタバレになるのでストーリーの詳細は書けないのですが、1969年8月9日(僕は12歳)に起こった女優シャロン・テート事件がベースになっています。

これから鑑賞するなら、「シャロン・テート殺人事件」を予備知識として知っておいた方が楽しめるのかもしれないですね。


開演10分前なのに席が一つも埋まっていない。
封切から約3週間で平日の昼間だとしても、ちょっと寂しくないか。開演間際に数人来場して、合計10人程の入りでした。
(  ; ᯅ ; `)


「姫、面白かったか?」
「う〜ん、ブラピはさすがにかっこいいね」
「実際に起きた事件とはちょっと違う筋書きだった」
「そうなの?」
「映画としての出来には関係ないけどさ」
「お兄ちゃんと一緒だから楽しいよ」
「最近ハイペースで映画館来てるもんな。映画は大画面のスクリーンで見るのがやっぱり一番だよな」

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